夢幻泡影
錠剤を飲み忘れたの いつからか 覚えてないのもう戻れない
いつもと同じなのに
やけに気持ちがざわざわするのは。
誰かの大切な誰かが、いなくなってしまったからだろうか。
私の前には、最初からいなかったのに。
鮮明な景色が次々と刺さる。
速さをとるか正確さをとるか
仕事が、行き詰ってきたのは数年前から。
灰色の男が、私の時間を盗み始めた頃から。
見えていたのに、見ていなかった。
フィルターのような何かに隠れてたよくみていれば気がつけたのに
昔から追いかけていた幻影は今日もかわらず目の前にいる
目隠しのせいでまっすぐ歩けない目をつぶっても何も見えない
サクラ
近所の公園には、大きなサクラの木があって。
私が小さかった頃から、大きなサクラの木でした。
私がもっと大きくなっても、まだ大きなサクラの木であって欲しいと、
そう思う今日この頃です。
満開の桜の下でブランコを必死でこいだ28歳
足元にひらり舞い散る花びらはいつかの君を思い出させる
何もせずただゆっくりと朽ちてゆく雨にうたれた桜の花弁
あけまして
あけちゃいまして、あけまして。
すっかり放置なこのブログ。
すいません、mixiに浮気してました。
今年も、ガンバリマス。
なにを?
いいんです、がんばるんです。
ヒャッホーィ☆
やさしさに触れた気がした午前9時 発信源は電話の向こう
メガネくんに、かけてもらった言葉。
「大丈夫か?」
ツボった。
大丈夫じゃなかったけど、この一言のおかげで頑張れた。
ありがと、メガネくん。
メガネくんも、お大事に。



